ドラゴンクエスト コンサート情報(仮)

最新のドラゴンクエストコンサート情報など。

「すぎやんは レベル88に あがった!」

本日、4月11日は、すぎやまこういち先生の誕生日だ。

88歳を迎えられる。

 


本当に素晴らしいドラゴンクエストの音楽をつくっていただいたことに、ただただ感謝する限りである。

ドラクエ音楽をきっかけに様々な方面に訪れることができたし、心が負けそうなときにも音楽を聴くことで、勇気を駆り立てることができた。

88歳になられても現役で活躍されているその姿は勇ましく、しかしお茶目な一面もあり、こんな年の重ね方をしたいと感じさせられる。

 


また、ドラゴンクエストシリーズは、5月27日で33周年を迎える。

物心がついた頃からドラクエがあった自分にとっても感慨深いが、ドラクエ発売から歴史をともに歩んできた方々にとっては、それ以上の思いが詰まっていることだろう。

 


今後のコンサートで、「すぎやまこういち、レベル88です」という元気な挨拶を聞くのが楽しみだ。

2019/8/18(日)DQ8@石橋文化ホール

チケットぴあにて、コンサート情報を入手。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1911308

 

今年の石橋文化ホール(福岡県)でのコンサートは、8/18(日)で、DQ8のようだ。

チケットは5/15 10:00より発売される。

 

DQ8のコンサートは1回しか行ったことがなく、九州交響楽団の演奏もまだ聴いたことがない。

こちらも是非行ってみたいところだ。

DQ11Sは、過去シリーズの曲もオーケストラ!

昨日3/27、DQ11Sの公式生放送が行われた。

そして、どうやらDQ11Sでは、過去シリーズの曲もオーケストラ仕様のようだ。

 

 

ハンフリー戦のBGMは、DQ4の通常戦闘曲『戦闘~生か死か~』だが、上記動画のとおり、オーケストラ仕様となっている。

これにより、過去シリーズの曲を含むすべての曲がオーケストラ仕様で楽しめることは間違いなさそう。

 

DQ11では過去シリーズの曲が多用されており、懐かしさに浸るとともに、新たな思い出ができた人も多いと思う。

それをオーケストラ音源でプレイできるのだから、DQ11Sはかなり楽しみだ。

 

 

ちなみに、オーケストラ音源が本編にも使用されている過去のタイトルは下記の通り。

DQ5(PS2)

DQ7(3DS)

DQ8(3DS)

 

いずれもリメイク作である。

これは、ゲームが発売してからオーケストラ版のCDが発売されるため、新作からオーケストラ音源を使うことはしていないのだと思われる。

 

 

DQ11Sの発売日は2019年秋。

次回のDQ11S公式放送は6月とのこと。

発売日情報、そして発売日が待ち遠しい。

今年のドラクエ×京響は、DQ6!

2019年6月30日、京都コンサートホールにて行われるドラクエコンサートの情報。

チケットは先行発売しているものの、演奏曲目の情報がなかった。

 

本日3月25日、京都コンサートホールのHPを確認したところ、コンサート情報が。

f:id:dqmusic411:20190325171753p:plain

演奏曲目は、DQ6のようだ。

京都コンサートホールHPより↓

https://www.kyotoconcerthall.org/calendar/?y=2019&m=6#key18423

 

DQ6で特に好きな曲は、『木漏れ日の中で』と『精霊の冠』だ。

 

『木漏れ日の中で』はDQ6の街で流れるBGMである。

ぐっすり眠り、窓から差し込む太陽の光で目覚める。

そんな清々しい朝に聴きたい曲で、目覚ましに設定するのもオススメ。

しかし、どこか物悲しい、そしてまどろみを感じるような、不思議な曲だ。

 

『精霊の冠』は、正直DQ6をプレイした時は印象に残らなかった。

この曲で思い出すのは、DQ11の人魚の物語、そして海底王国ムウレアの女王「セレン」の言葉。

特にセレンの言葉はDQ11の中でも印象的で、勇者とは何かを、はっきりと明言していた。

DQ11では過去シリーズの曲がふんだんに使われており、過去の曲に新しい思い出が結びついていくことを実感した。

これにより、コンサートの楽しみが増えたと感じている。

 

 

行けるかどうかはまだ分からないが、なんとか都合をつけて行きたいところだ。

【大阪・滋賀】ゴールデンウィークは、是非ドラクエコンサートへ!

ゴールデンウィークは、ドラクエコンサートが熱い。

特に関西圏にお住いの方なら、アクセスしやすい。

コンサート情報は下記の通り。

 

①大阪@DQ7

2019年5月3日(金・祝) 15:00開演(14:15開場)
ラブリーホール河内長野市立文化会館)・大ホール

 ⇒アクセス

管弦楽:日本センチュリー交響楽団
■指揮:渡邊一正
■お話:すぎやまこういち

■チケット情報はこちら

 

②滋賀@DQ3

2019年5月5日(日) 15:00開演 14:15開場
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール

 アクセス

管弦楽大阪フィルハーモニー交響楽団
■指揮:角田鋼亮
■お話:すぎやまこういち

■チケット情報はこちら

 

チケットはいずれも発売中。

両日とも、すぎやまこういち先生がいらっしゃる。

楽団や指揮者による違いを比較してみるのも面白いと思う。

DQ7のコンサートは、公演回数が少なく貴重に感じる。

シリーズの中でも特に曲数が多いので、ボリュームたっぷりだ。

DQ3はゲームと曲の人気が重なり、公演回数も多い。

大阪フィルハーモニー交響楽団(大フィル)のドラクエDQ4,5と演奏されており、今回が3回目である。

 

私は、もちろん両日のチケットを入手済みだ。

特に思い入れのあるDQ7は、初めての行ったコンサート(2012年7月29日)以来の2回目だ。

 

DQファンやオーケストラに興味がある方は、是非チケットを入手し、足を運んでみてほしい。

 

■↓初めて行かれる方へ↓ 

dqmusic.hateblo.jp

 

初めてドラクエコンサートに行く人へ。 ~そうだ、ドラクエコンサートに行こう~

ドラゴンクエストのコンサートに行ってみたいけど、結局行けていないという人は意外といるかもしれない。

今日は、初めてドラクエコンサートに行く人に向けて記事を書いてみる。

 

 

■コンサート開演まで

1.どの公演に行くかを決める。

コンサート情報は、すぎやまこういち先生の公式HP「すぎやまこういちの世界」からチェックできる。

すぎやまこういち先生が出演されるコンサートでは、貴重なお話を聞くことができるのでオススメだ。

自分がプレイしたことのあるシリーズなら、ゲームの情景や思い出が蘇り、よりコンサートを楽しむことができるはず。

 

2.チケットを入手する。 

主なチケット入手先は以下の通り。

・各プレイガイド(チケットぴあ、ローチケ、e+など)

・演奏楽団HP

・コンサートホールHP

・コンサートホール窓口販売

 

チケット発売日の情報も、「すぎやまこういちの世界」からチェック可能。

東京都交響楽団のコンサートは発売開始後、数分で完売してしまうほどの人気があるが、それ以外の公演では、発売日に完売するようなことはない。

 

チケット価格は、S席5,000円、A席4,000円、B席3,000円程度。

オーケストラコンサートとして、かなり有難い価格設定だと感じる。

価格が高いチケットほど、見やすく聴きやすい座席の傾向がある(1階中列や2階前列など)。

反対に、価格が安いチケットは3階席後方やオーケストラの奥の席(P席)の場合が多い。

初めて行くなら、是非S席でコンサートを堪能してほしい。

 

3.コンサート会場へ。

公演当日、コンサートホールまでのアクセスをよく確認し、会場へ向かう。

周辺を観光したり、グルメを楽しむのもオススメ。

会場時間になると入場できるようになる。

入場時に、コンサートプログラムやチラシを受け取る。

遅れると1曲目の序曲が聴けなくなるので、時間に余裕を持って会場へ向かってほしい。

個人的には早めに入場し、ホールの構造や座席による見え方の違いなどを見たりしている。

 

■コンサートの流れ

1.オーケストラ入場⇒チューニング⇒指揮者入場

 

2.序曲の演奏

鳥肌モノ。

 

3.すぎやまこういち先生登場

指揮者や楽団の紹介など。

ドラクエに関するお話も少し聞ける。

 

4.第一部演奏

各シリーズの約半分の曲が演奏される。

 

5.休憩

約20分くらいの休憩がある。

 

6.すぎやまこういち先生のお話

ここでも貴重なお話を聞くことが出来る。

 

7.第二部演奏

時間尺の都合上、エンディングまで一気に続けて演奏する流れが多い。

 

8.アンコール

1~2曲演奏される。

曲目は、当日のシリーズ以外からランダム。

何が演奏されるか分からないワクワク感がある。

よく演奏される曲は、「おおぞらをとぶ(DQ3)」や「冒険の旅(DQ3)」、「この道わが旅(DQ2)」など。

特に人気のある曲が演奏されることが多い。

例外として、DQ11のコンサートでは真EDのメドレーである「過ぎ去りし時を求めて」が演奏される。

そして、アンコールの2曲目に序曲で締めくくる、という流れも定番だ。

 

9.コンサート終演

終演後は、アンコールの曲目が貼りだ出される。

その周辺には、写真を撮るため人だかりができる。

余韻に浸りつつ、コンサート会場を後にする。

 

■【Q&A】コンサートに関する疑問など。

・どんな服装で行けばいい?

 ⇒ドレスコードはなく、いつも通りの服装で問題なし。

  カジュアルな服装の人が多い。

  少しキレイ目な、スーツやドレスでコンサートを楽しむ人もいる。

  まれに、コスプレをしている人も見かける。

  その他には、ドラクエのTシャツや帽子などを身に付けている人もちらほら。

 

・一人で行っても大丈夫?

 ⇒問題なし。

  一人で来ているひとも多くいる。

 

・どんな人がコンサートに来ているの?

 ⇒老若男女問わず、その比率は様々。

  幅広い世代からドラクエが愛されていることを実感できる。

 

・グッズ販売はあるの?

 ⇒ピロティーにてCDや楽譜の販売がある。

  コンサートに特化したグッズの販売はない。

  終演後は混雑するため、開演前に行くのがオススメ。

 

・おすすめのコンサートは?

  ⇒「東京都交響楽団×すぎやまこういち」のコンサート。

  毎年8月ごろに東京にて開催されるファミリークラシックコンサートがオススメだが、チケットの競争率がかなり高く、入手は困難。

  そのため、プレイしたことのあるシリーズのコンサートを聴きに行くことをおすすめする。

  すぎやまこういち先生が出演されるコンサートでは、貴重なお話が聞けるので、ここも重要なチェックポイント。

 

■最後に

僕が初めてドラクエコンサートを聴きに行ったときの感動は、今でも強く記憶に残っている。

オーケストラコンサートも初めてだったので、忘れられない思い出となった。

それ以来、ドラクエコンサートに魅了され続けている。

 

是非、ドラクエコンサートに足を運んでいただき、ドラクエ音楽やオーケストラの素晴らしさを体験し、素晴らしい思い出を作ってほしい。

ドラクエ関連の夢など。

ドラクエ関連の夢などを記す。

【 】は優先度(SSが最高)。

 

■聴きに行きたいコンサート(演奏:東京都交響楽団×指揮:すぎやまこういち)

DQ1・2【B】

DQ3【S】

DQ4【S】

DQ5【S】

DQ6【A】

DQ7【A】

DQ8【A】

DQ9【B】

DQ10【B】

  △2018年9月12日(オリンパスホール八王子)

  ※ver1の曲は全て聴けていない。

DQ11【S】

  2017年8月9日(東京芸術劇場)、2019年5月18日(オリンパスホール八王子)

・DQ12【SS】

  数年先の話だが、『都響×すぎやまこういち』の最高の組み合わせを聴きたい。

思い入れのあるシリーズや、好きな曲が多いシリーズは優先度が高い。

 

■聴きに行きたいコンサート(演奏:NHK交響楽団)

・シリーズ不問【SS】

  N響ドラクエは3,4,5がCD化されているが、コンサートはほとんどやっていない模様。

  開催されれば、なんとしてでも聴きに行きたいところ。

 

■聴きに行きたいコンサート(東京都交響楽団以外)

DQ1・2【C】

 △DQ1・2・3のベストセレクションは数回聴いている。

  DQ1・2単体のコンサートはかなりレアなため、全曲は聴けていない。

DQ3【C】

DQ4【C】

DQ5【C】

DQ6【C】

DQ7【C】

DQ8【C】

DQ9【C】

DQ10【C】

DQ11【C】

DQ1・2を除いて、全て聴いている。

演奏は、

 日本センチュリー交響楽団

 京都市交響楽団

 大阪フィル交響楽団

など。

関西圏では、日本センチュリー交響楽団の公演回数が多い。

 

指揮は、

 すぎやまこういち

 渡邊一正

 角田鋼亮

 飯森範親

 大井剛史

など(敬称略)。

関西圏では、渡邊一正×日本センチュリー交響楽団の公演が多い。

 

■その他

すぎやまこういち先生に握手してもらう。【SS】

  2018年2月17日神戸国際会館こくさいホールにて、夢を叶える。

  ゲストとして客席にいらっしゃり、公演開始直前に握手していただいた。

 

堀井雄二さんに握手してもらう。【SS】

  2018年2月11日兵庫県洲本市文化体育館にて、夢を叶える。

  コンサート終了後、握手していただいた。

  始発で淡路島まで行ってチケットを入手した甲斐があった。

 

ドラゴンクエストの序曲を指揮する。【SS】

  オーケストラや指揮の知識は皆無だが、人生に一度でいいので序曲を指揮してみたい。

  どんな景色なのか、どんなふうに音が聴こえるのか。

  感動のあまり気絶してしまうかもしれない。

  実現の可能性は一番低いが、なんとしてでも叶えたい。

  一般人がオーケストラの指揮をする素晴らしい企画、やってほしい。。

 

■ブログ関連

・このブログをきっかけに、コンサートに行く人が増える。【S】

・それにより、コンサート公演回数が増える。【S】

・コンサートに初めて行った人から感想を貰う。【SS】

ドラクエ音楽の素晴らしさを発信し続け、ファンを増やす。【SS】

 


コンサート関連については、可能な限り聴きに行きたい。

ブログ関連やその他については、情報発信し続けることで実現に近づける。